桜岳陶芸 

桜岳陶芸  超銀彩/桜島「桜島焼」

桜岳陶芸「桜島焼」は、昭和60年前後の桜島の降り積もる火山灰に陶芸用
の粘土を加えてみました。地下水の真っ赤な色をした鉄分を多く含む温泉水
を粘土の練りに使って今までにない独特の渋みをもつ複雑な色彩の焼き物
が「桜島焼」の始まりであり、桜岳陶芸の始まりでもあります。
桜島にある桜岳陶芸では、土、釉薬も桜島の自然のものを取り入れています。
ここの黒千代香の特徴は、桜島の噴火を連想させるような溶岩の赤をベース
に、渋く輝く「銀彩」です。
錦江湾に浮かぶ桜島を連想して作られたという黒千代香、その銀彩が見る
角度によっていろんな表情を見せてくれます。使いこんでいけば、もっと深い
味わいを見せてくれるでしょう。

またサツマイモの形をした黒千代香は、この桜島の桜岳陶芸が最初に造ったものです。
焼酎の原料である、鹿児島特産のサツマイモから発想されたものです。
いも焼酎の原料さつまイモ、その器で飲むのも風流です。


 左の写真をクリックすると銀彩の説明ページへ。



「超銀彩とは、桜岳陶芸の黒千代香のなかでも、最高級の銀彩の輝きのあるものだけを
厳選したものです。」

のりの良い超銀彩は、数回の窯入れで1個できれば良いほうです。
銀彩の黒千代香は、とても高度な技が必要となります。
どのような仕上がりになるか、どんな銀彩の模様になるかは、窯から出てくるまでわか
らないそうです。
また手づくりなので、一つとして同じものはありません、あなただけの銀彩黒千代香をど
うぞお楽しみください。

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