夢竹庵

「夢竹庵」という名は、陶主 西 宗次氏 が「竹に夢を託して」という思いで付けられた名前です。

夢竹庵には楽しい黒千代香がたくさんあります。
俵型、竹筒、ひょうたん、カメ、そして小さな黒千代香から一升瓶が軽く入る大型の黒千代香まで。
それがすべて手作りでガス火にも対応できるとても強い薩摩焼なのです。

夢竹庵のある宮之城は竹の産地として有名であり、南九州最大の河川、川内川(延長138Km)が貫流しており、この恵まれた自然環境を背景に、有名焼酎蔵も点在しています。
夢竹庵の焼き物は、独特の色合い・艶を出すため、地元の竹の灰を入れた釉薬を使用して焼いています。

鹿児島で初めて火にかけられるチョカ「薩摩耐火黒千代香」を作ったのがこの「夢竹庵」です。
こだわりの手作りの耐火チョカ(ガス火)の製作を17年(平成24年現在)にわたり研究し、より火に強い黒千代香を作り出しました。そして、創意工夫したここにしかないこだわりの作品を生み出す夢の工房それが「夢竹庵」です。

陶房 風楽
  鹿児島県薩摩郡さつま町

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