荒木陶窯

荒木陶窯は、慶長三年今をさかのぼること四〇〇年島津義弘公に随伴して、韓国から渡来した李朝陶工 朴氏一五世代目の後裔として古来の技法を受け継ぎ、苗代川焼の伝統を現代に開花させた作品は、おおらかな人間味にあふれ、永年培われてきた技術の結晶は様々な技法に表現されています。
この黒千代香の特徴は注ぎ口にあり全体的に近代的なセンスあふれる作品です。


荒木陶窯
鹿児島県東市来町

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