指宿長太郎焼窯

初代有山長太郎は島津家の御画匠郡山静遊庵に師従して御庭焼きに勤めた、その後京都で修行し明治31年鹿児島市外谷山村に戻り、苦節20有余年の後初期画聖「黒田清輝、吉井友兄」に認められ、大正9年「長太郎」と命名された。
現在の長太郎窯は昭和27年に2代目長太郎が指宿の地に窯を築いたものである。
長太郎窯は、日本現代の名工卓越技能賞の他、数々の賞を受賞しており、現在は三代目長太郎三男禮石氏が継承している。また長太郎窯で学んだ作家も多い。


鹿児島県指宿市東方

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