村山陶芸

桜島には2軒の窯元があり、その1軒がこの村山陶芸です。
窯のすぐ裏には桜島の噴火が見えます、今にも音が聞こえてきそうな場所にあります。
そこには桜島ならではの作品があります。
数少ない活火山の麓の村山陶芸の作品には、火山の噴火による多くの鉱物の蓄積から採取された土を使っており、鉄分を含んだ迫力ある力強いものが、現在2名の陶芸家の手によって多くの作品を生み出されています。
さらにここでは、世界最大級の溶岩に含有する鉱物を鹿児島県立工業研究所の指導を得て、本来の陶器に見ざる近代感覚の作品制作に成功し、これを「桜島溶岩焼き」と名付けています。


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