工房豊炎/薩摩焼 黒千代香 蛇蝎 三合 [T-1299]

工房豊炎/薩摩焼 黒千代香 蛇蝎 三合 [T-1299]
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■黒千代香 工房豊炎 蛇蝎 三合

まだら模様(蛇蝎)、工房豊炎の黒千代香三合です。

薩摩焼に伝わる400年伝統の技がこの蛇蝎のまだら模様です。

とても迫力ある黒千代香で、釉薬のかけ方や温度などにより模様や色も違ってきます。
また手づくりなので一つ一つ出来上がりが違い同じものがありません。

見る角度によって様々な表情をもっており、飽きのこない作品です。
世界に一つだけの、こだわりの黒ぢょかでおいしい焼酎を味わってみてください。

黒千代香はろくろを使ったすべてが完全手作りです。
別売りの炉があれば、お湯割りの焼酎が楽しめます。


■セット内容:本体/1個 猪口/2個 約3合(610ml)
■サイズ:直径/約18cm 高さ/7cm
火入れ可

■蛇蝎(だかつ、じゃかつ)
約400年前、安土桃山時代に広まった茶の湯の世界ですが。
文禄・慶長の役で朝鮮に遠征した武将たちは、李朝時代からの優れた焼物文化をもつ
陶工たちを競って連れ帰り、そこから陶芸文化が繁栄していきました。
(唐津焼、萩焼、薩摩焼など)
薩摩藩でも、1598年島津義弘が朝鮮から連れ帰った陶工達によって広まっていきました。

1746年にひらかれた龍門司焼(鹿児島県姶良郡加治木)で茶器や茶碗を修理するために
始まったといわれているのがこの蛇蝎(だかつ、じゃかつ)の技術です。

もともとは割れたりひびが入った茶器などを、継ぐために行った手法を用いて上にかける鉄釉の分量を変えたりしてその収縮率の違いによりあらゆる模様が現れてきます。
いまでは鉄分のの素材によりいろんな色の蛇蝎が作られています。
工房豊炎/薩摩焼 黒千代香 蛇蝎 三合 [T-1299]
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